メディアの方へ

北マリアナ諸島(サイパン・テニアン・ロタ)では、これまでも数々のテレビCM、映画、ドラマ、雑誌の撮影が行われてきました。マリアナ政府観光局では、下記の理由から、メディアの皆様に北マリアナ諸島での撮影をお勧めしています。

  • 日本からわずか3時間半の距離
  • 日本から一番近い英語圏
  • 美しい島々と海、手つかずの自然
  • 衛生面、治安面における安心感
  • 日本と関わりの深い歴史的背景
  • 日本人向けサービスが充実
  • 充実した多くの宿泊施設とレストラン、その他サービス
  • 日本からのメディアの受け入れ体制、経験に富んでいる
  • カルネ申請が不要
※カルネ申請の代りに、北マリアナ連邦政府への撮影・取材許可申請が必要になります。

取材に関する諸情報

撮影・取材許可証

北マリアナ諸島で撮影・取材等を行う際には、事前に取材許可証を申請する必要があります。
取得方法には2通りあり、1つ目は北マリアナ諸島連邦政府の行政機関であるPublic Landに事前に必要書類を提出し、取得する方法。(その場合は、1日の取材につき、約200ドル前後の費用が発生します。また撮影ロケーションにより、許可証の種類や申請料金が異なります。)

2つ目は、マリアナ政府観光局により、観光プロモーションに効果があると判断された取材で、その場合はマリアナ政府観光局が取材許可証申請・取得のサポートを行うことが可能です。その場合の申請料金は、無料となります。

詳細は直接マリアナ政府観光局の日本事務所・広報担当までご相談ください。申請には通常約3週間の期間を要しますので、時間の余裕を持って事前にご相談ください。

航空会社への受託手荷物に関する無料手荷物許容量について

2017年4月現在、日本−サイパン間(グアム経由を含む)エコノミークラスの場合、1個までの荷物を無料で預けることが可能。無料手荷物許容量については、ご利用される座席のクラスによって異なりますので、ご利用される航空会社にご確認ください。

現地コーディネイト会社

サイパンには複数の民間コーディネイト会社があり、経験豊富なスタッフが撮影・取材のお手伝いを致します。連絡先等の詳細は別途お問合せください。

ヌード撮影について

公共の場において裸身になることは禁じられています。また、被写体が未成年の場合などは処罰が特に厳重に課せられます。

マリアナ政府観光局との撮影・取材タイアップ・リクエストについて

直接広報担当者までお問合せください。

撮影申請について

  • 申請にあたっては、事前の会員登録および、撮影申請フォームへの入力が必要です。
  • 撮影申請フォームをご送信いただきますと、1週間以内に担当者からご連絡させていただきます。その後、下記書類のデータ提出が必須となります。
    • パスポートの顔写真ページのコピー(撮影クルー&出演者全員分)
    • 海外旅行保険加入証書控えのコピー(撮影クルー&出演者全員分)
    • 撮影スケジュール(英語版)
    • 機材リスト
    • 媒体資料(媒体紹介文、発行部数または視聴者数、視聴エリア、UU数等、および広告換算値等がすべて記載されたもの)
  • 申請書類をすべて提出してから、撮影許可証の発行には、最低2~3週間が必要となりますので、早めの申請をお願いいたします。